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台湾旅行で持ち込み禁止なもの(食品や罰金まとめ)

台湾って持ち込みが禁止されているモノとかあるのかな?

ここでは台湾への持ち込み規定をまとめています。

罰金、没収、課税、数量の上限など、様々な規定を紹介しています。

数十万円単位の罰金になることもあるので気をつけましょうね!

目次

台湾への持ち込み規定(罰金、没収、課税、数量上限など)

現金、外貨、有価証券など

品目 詳細
台湾ドル 1人につき10万台湾ドルを上限とします。もしこの金額を超えた台湾ドルを携帯する場合は、入国前に中央銀行に申請をし、許可証明を携えて入国してください。許可証明を取得しておらず、申告もしていない者は、10万台湾元を超える部分を没収します。また、虚偽の申告をした者に関しても超過部分を没収します。
外貨(日本円など) 1万米ドルを超える、または同価値の外貨は税関申告しなければなりません。左記の金額を超える外貨を申告していない者は超過部分を没収します。
人民元 1人につき2万人民元を上限とします。この額を超える場合は税関に自動的に申告され、税関にて保存され、出国する際に返してもらうことができます。申告の内容が正しくない場合は超過分を没収します。
旅行者が金を持って出入国する場合は必ず税関で申告しなければなりません。携帯する金の価値が2万米ドルを超える場合、経済部国際貿易局に輸出入許可を申請し税関で申告しなければなりません。
有価証券 額面価値が1万米ドルに達する有価証券を持ち込む、または持ち出す場合、関税に申告しなければなりません。規定に基づき申告していない者あるいは申告の内容が正しくない者は罰則があります。

酒、タバコなど

品目 詳細
1人につき1リットルの携帯に限ります。この量を超える場合、紅線應申報櫃檯にて申告をしてください。(満20歳に限り酒を携帯して入国することができます)
タバコ 1人につきタバコ200本または葉巻1ポンド(454g)の携帯に限ります。この量を超える場合、紅線應申報櫃檯にて申告をしてください。(満20歳に限り酒を携帯して入国することができます)

紅線應申報櫃檯・・・空港税関にある申告カウンターです。

コンタクトレンズ、化粧品など

品目 詳細
コンタクトレンズ コンタクトレンズは単一の度数のものにつき最高60個までに限る。1人につき単一の商品ブランド及び2種類の異なる度数のものに限ります。
化粧品 ガラスのアンプル容器に入れている者は台湾に持ち込むことができない。(行政院衛生署の規定により、アンプル容器は化粧品の容器として使用することができない。)

食品(野菜、肉など)

可能かどうか 詳細
持ち込み不可 生野菜(いちごケーキ、いちご大福なども含む)、生ミルク(粉ミルクなど包装されているものは可)、植物の種子、肉類、肉製品、胚芽米は持ち込み禁止です。
持ち込み ドライフルーツ、漬物、ロングライフ牛乳、粉ミルク等の加工製品(食用の米、加工した落花生、加工したにんにく、ドライキンシンサイ、ドライしいたけ、茶葉などは1キロを超えてはならない)は持ち込み可能です。
持ち込み不可 中国アフリカ豚コレラが台湾の畜産業に損害を与える可能性があります。豚肉、肉製品(全ての動物の肉、豚、魚、鶏、鴨、ガチョウ、馬、牛、羊)は持ち込み禁止です。持ち込んだ場合は罰金20万台湾元となり、罰金を支払わなければ入国を拒否します。
持ち込み不可 中国の豚肉(及びその製品)に限らず、その他の国及び地域からの肉類も持ち込み禁止です。機内食を含みます。
持ち込み不可 肉の入ったインスタンドラーメンは持ち込み禁止です。
持ち込み不可 缶詰、ソーセージ、肉鬆、ジャーキーなどは持ち込み禁止です。真空パックに入ったものでも禁止です。

薬品

品目 詳細
その他 台湾と日本で虫の属性が異なるため、日本で人気の殺虫剤は持ち込まない方がいいです。
非処方薬 錠剤、カプセル錠の食品、全ての非処方薬は1種類につき12瓶までに限る。合計で36瓶を超えてはいけません。
漢方 漢方薬は1種類につき1kgに限り、合計で12種類を超えてはいけません。漢方の製薬品は1種類につき12瓶/箱を超えてはならず、総数では36瓶/箱を超えてはいけません。
処方薬 処方箋を携帯してください。持ち込み可能な処方薬は6ヶ月分の量に限ります。処方箋を携帯していない方は2ヶ月分の量に限ります。

電化製品、おもちゃなど

品目 詳細
著作物 版権を有する著作物の複製品(音声テープ、ビデオテープ、レコード、CD、ソフトウェア、8ミリ映画、刊行物など)は1つの著作物につき1点に限り持ち込み可能です。
おもちゃ類 おもちゃ類(ガチャポン、模型含む)は、1つの品物につき1000米ドルを超えず且つ同じ型の品物が5つを超えていない、あるいは1000米ドル以上であっても品物が1つだけであれば、持ち込むことが可能です。
家電製品 冷媒を含む電気機器は持ち込み禁止です。
家電製品 1人につき2万台湾元までの家電は免税。税抜きの価格が2万元を超える場合は申告が必要です。

 

 

 

その他

品目 詳細
貨幣や有価証券の偽造物 貨幣、通貨、有価証券、クレジットカードなどの偽造品および偽造貨幣印刷型は持ち込み禁止です。
薬物 麻薬品(アヘン、コカイン、大麻、覚せい剤、MDMA)などの不法薬品及びその製剤は持ち込み禁止です。
武器 銃砲(猟銃、空気銃、銛を含む)、弾薬、毒ガス、刀剣、弾丸、炸薬及びその武器および武器の部品は持ち込み禁止です。
偽物 偽ブランド品、海賊版などの知的財産権侵害物品、猥褻図、画動画は持ち込み禁止です。
土壌、動植物 制限物品外の土壌、生果物、動植物あるいはその製品、絶滅危惧動物製品などは持ち込み禁止です。
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